REMOTE DRONE OPERATIONS FOR LOCAL COMMUNITIES

地域に置いたドローンを、
必要な時に遠隔運用。

漁協・農家・役場・猟友会・インフラ事業者の監視、点検、鳥獣確認、災害対応を支援する地域常設型ドローン運用サービスです。

実証中 札幌から古宇郡泊村を遠隔運用使用機体 DJI Matrice 4TD運用基盤 FlightHub 2
WHAT IS D-RIDER

操縦者を現場へ派遣するのではなく、操縦能力を地域へ届ける。

機体は地域に配置し、有資格操縦者は札幌などの遠隔拠点から対応。地形や現場を知る地域フライトサポーターと連携して、安全で継続可能な運用を目指します。

依頼

場所・日時・目的を相談します。

手配

機体、操縦者、現地担当を調整します。

遠隔運用

映像を確認しながら飛行します。

報告

画像・動画・位置情報を共有します。

USE CASES

地域の現場確認を、もっと早く、もっと安全に。

漁協

  • 夜間の密漁監視
  • 港湾・海岸線の巡回
  • 養殖施設の確認

農家・農業法人

  • 熊・シカなどの鳥獣確認
  • 圃場の巡回
  • 被害状況の記録

自治体

  • 熊出没時の初動確認
  • 災害状況の把握
  • 行方不明者捜索支援

猟友会

  • 鉄塔保守護衛時の索敵
  • 大型野生動物の兆候確認
  • 危険度情報の共有

インフラ事業者

  • 作業前の周辺安全確認
  • 送電鉄塔・道路の確認
  • 災害後の初動点検

地域連携

  • 共同実証の設計
  • 地場人材との運用
  • 地域データの蓄積
CURRENT PILOT

札幌から、古宇郡泊村の常設ドローンを遠隔運用。

DJI Matrice 4TDとFlightHub 2を使用し、長距離遠隔操縦、映像伝送、現地支援との連携を検証しています。

赤外線カメラ望遠カメラレーザー測距リアルタイム映像
遠隔拠点でドローン映像を監視する操縦者
複数地域のドローンをネットワークで接続する将来像
SCALABLE PLATFORM

DJIから始め、複数メーカー・複数地域へ。

現在はMatrice 4T/4TDを中心に検証。今後は用途と安全性を評価しながら、他の産業用ドローンや自動格納庫との連携を進めます。

対応機体は「対応済み」「検証中」「将来候補」を明確に区分して公開します。

STANDARD PLAN

定期巡回 1回25,000円(税別)から

最大30分の飛行、遠隔操縦者、地域フライトサポーター、産業用ドローン、映像保存、簡易報告を含む巡回業務パッケージです。

25,000円/回〜
PARTNERSHIP

地域パートナーの一般公募ではなく、共同実証・連携相談から。

自治体、漁協、農業関係者、猟友会、地域企業などと、地域課題に応じた実証を設計します。安全管理と継続運用体制を重視し、地域運用パートナーは個別協議と審査を経て決定します。